ことばの学校とは(対象:小1~小6)

 母語力(日本語を使いこなす力)こそ、あらゆる学習の基盤となります。母語力は、理解する・思考する・記憶する・発想する・段取する・表現するなど、すべての知的作業おいて欠くことができない至要な力なのです。

 ことばの学校は、その母語力を大いに高める学習システムです。読むとくメソッド®いうオリジナル学習システムを用いて、読書が苦手な子でも楽しく学べると好評です。
 内容理解を深めながら速読力が高めらるので、生徒一人ひとりのポテンシャルそのものをあげることができます

ことばの学校のメリット

・ 語彙がめきめきと増える。

・ 疑似体験が増え、人間的に成長する。

・ 眠っている脳が目を覚ます。(頭の回転が速くなります。) 

・ 読解力と深い洞察力がつく。

・ 読書スピードが、圧倒的に速くなる。(長文読解に有利になる)

・ 単語をつなげただけの会話から、理路整然とした会話ができるようなる。

・ 文章構成力が向上し、書き言葉を使いこなせるようになる。

・ 脳内回路が活性化し、コミュニケーション能力が上がる。

 

ことばの学校の効用1 良書多読

常読書は、音読か黙読ですが、このプログラムでは、朗読音声を聞きながら名作を読み進めていきます。
音声を聞きながら本を読むことにより、読み聞かせの効果と同様、読書への負担感が軽減されます。
また、音声を聞きながら本を読むことにより、読書への集中力が高まります。
朗読音声のスピードは倍速が変換でき、徐々に読書スピードを上げることができます。
古今東西の名作、子どもたちの人気シリーズ、入試問題頻出作品などを、学年別のグレードで分類しています。その中から好きな本をリストから選べ、どんどん読み進めていくので、選書に迷うことなく良書を多読していくことができます。
朗読音声は、およそ30ページ(約20分)ごとに区切られていますので、無理なく、また、集中力が散漫になることなく読み進めることが可能です。
読書の苦手なお子さまも、マイペースなお子さまも、読書の楽しみを実感し、また、知らず知らず読書速度を高めていける、それが、「良書多読」「速聴読」の特長です。


ことばの学校の効用2 速聴読

 プロの声優・アナウンサーによる朗読音声を「ことばの学校」が開発した速聴読「読むとくアプリ」(0.5~10倍速、25段階)で聴かせることにより、生徒が受け身で楽に読書ができ、なおかつ読書スピードを短期間で向上させることが可能なシステムです。入学試験はもちろん各種資格試験を受ける場合にとても有利に働きます。


ことばの学校の効用3 語彙の形成

 ことばの学校」では、「合格(うか)る力は国語から」をコンセプトに、すべての教科の土台となる国語力を強化するための独自カリキュラム・教材の開発を進めてきました。 その1つに「読書ワーク」があります。小学校高学年になると、「学ぶ→学習」「おさらい→復習」というように、理解すべきことばが抽象化していきます。読書量が少なく、語彙量に不安のある子どもたちは、この言語の抽象化についていけない傾向が強く、読解力が伸びない大きな要因になっています。語彙強化ワークは、ことばを抽象化して置き換えたり、外来語に置き換えたりする学習をとおして、語彙力を高め、表現の多様性に対応できる力を高めていきます。


ことばの学校の効用4 読書指数診断

 「国語」の力は全ての科目の基本になる重要な力ですが、伸びにくく、また見えにくい力とも言われています。ことばの学校では、国語の力の基礎をなす語彙力(ことばの力)読書速度(正確に読む速さ)に焦点を当てて、診断ツールを独自に開発してきました。毎年2回、継続して国語の基礎力を診断しています。